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ペパーミントティー [■UK (英国)]

今年は、節電もありより暑い夏が予想されます。
そこで、少しでも涼しく夏を過ごせる飲み物のご紹介。
ペパーミントティーです。

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シソ科ハッカ属の多年草のペパーミントの和名はコショウハッカ、セイヨウハッカ。
口に入れるとスーッと感じる清涼感に加え、抗アレルギー作用もあることから、
のど飴にもよく配合されています。

因みに、1938年頃は日本でのペパーミント生産量が
世界の7割を占めていたのをご存知でした?
私は、今回ペパーミントを掘り下げて調べていて知りました。

ニホンハッカ.jpg [かわいい]ニホンハッカ

そんな時代もありながら、日本ではハッカをお茶で飲むという風習は
定着していないように思われます。
一方、ハーブを多用するヨーロッパでは、生の葉っぱをふんだんに使った
ペパーミントティーがごく普通に飲まれています。

そもそも「ミントティーグラス」と呼ばれる
グラスコップが販売されているくらいですから。

ハーブティ.jpg
以前、英国でミントティーを注文して、運ばれてきたそれが
ティーバッグではなく、フレッシュなミントがグラスに山盛り入った
グラスが目の前に置かれたときは、かなり驚きました。

ヨーロッパでは昔ながらの伝統療法としてペパーミントティーを
過敏性腸症候群の症状を和らげるのに重宝するとし、
他にも腰痛や頭痛にも役立てられてきたようです。

[本]ミントティーの作り方:
摘みとったミントの葉をコップ一杯に入れて5分くらい蒸らすと
きれいな茶褐色にお湯の色が変わってきます。
これだけ!お好みではちみつやお砂糖を入れてもおいしいです。

*10分以上置くと苦みが出てくるので、10分以内に葉っぱは取り除くのがお勧め。
 今の季節は、冷やして飲んでももちろんGOODですよ。

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ノーフォーク ラヴェンダーファーム -Norfolk Lavender Farm- [■UK (英国)]

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イングランド南部の東に位置するノーフォーク (Norfolk) には、
英国内で最大のラヴェンダー畑であり、
王室御用達の名誉あるラヴェンダーを栽培している
「Norfolk Lavender Farm(ノーフォーク ラヴェンダーファーム)」があります。

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英国王室から譲り受けた約41万㎡の広大な領地には、
40万株以上のラヴェンダーが栽培されています。

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それは、数あるラベンダーの中でも唯一
“The English Lavender(イングリッシュラベンダー)”の称号を与えられた品種です。

6月から8月にかけたこの時期、
紫色の花でいっぱいの広大な土地には芳しい香りが漂い、
ミツバチのハミングがそこここから聞こえてきます。

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ロンドンから車で片道約3時間半のノーフォーク。
このラベンダーファームのビジターセンターに辿り着いた途端、
目の前に広がる紫の絨毯に圧倒され、
ラヴェンダーの香りに包まれます。

イギリスの老人ホームや施設に居住する方々の
レクレーションとして来訪されることもおおいらしく、
素敵な老夫婦や、おばあちゃま御一行様と一緒になることも。

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古い手法での精油の精製実演なども見学できます。

行きたいなぁ。

The Championships,Wimbledon(ウィンブルドン選手権) [■UK (英国)]

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テニスの四大国際大会グランドスラムのひとつ、
The Championships, Wimbledon(ウィンブルドン選手権)が始まりました。
[テニス]6月21日~7月4日
http://www.wimbledon.org/en_GB/index.html


会場は、この大会のためにしか使われない「センターコート」を持つ
「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」。

日本勢は、森田あゆみがタマリネ・タナスガーン(タイ)を7-5、6-1で破り、
9度目の四大大会で初勝利。
奈良くるみもマリアナ・デュケマリノ(コロンビア)を6-4、6-2で破り、四大大会初勝利。

期待のクルム伊達公子選手はアレクサンドラ・ドゥルゲル(ルーマニア)に、
残念ながらフルセットで敗れてしまいました。
とても良い試合をしていただけに、惜しいです。
それにしても、ローランギャロスで傷めた肉離れは、もう大丈夫なのかハラハラしましたが、
そんなことも感じさせない気合が、彼女の魅力そのものです。
陳腐なことばでしか表現で気なのがもどかしいのですが、
とにかく伊達選手には、リスペクトでございます。


そして、錦織圭選手。
一回戦の相手は、なんと世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)。
どこまで善戦してくれるかしらと期待していたけれど、やはりナダルの強さは格が違う。
それでも、もしかして?という願いも束の間、残念ながらストレートで敗れてしまいました。


さて、試合を見ていると、この大会ではすべての選手が白いウェアを着用しています。
最近ではかえって新鮮にも映る白いウェア。
私がテニスを覚えた子供の頃は、白いウェアが必須~[かわいい]

[テニス]グランドスラム4大会中最も古い歴史を持ち、唯一の芝生のコートで行われるこの大会、
120年以上の伝統と格式が「白いウェア」を未だに義務づけているといいます。
これは会場になっているクラブの規定によるもで、
練習の際にも、白を基調としたウェアとシューズが義務付けられているんだとか。


白いウェアのせいか、他の大会の試合よりも、
清清しさとともに崇高さが感じられる気さえするから不思議。

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ところで、画像は地下鉄のWimbledon駅のふたつ手前の駅(South Fields)のホーム。
私は、昨年の丁度今頃英国におりまして、
ウィンブルドン選手権が終わった翌日、時間ができたので、
つわもの達の夢の後を肌で感じて見ましょうかと、会場近くまで行ってみたのでした。

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たまたま試合の開催時期だったため、ホームの飾りつけがこのようになっていたのかもしれません。
因みに地下鉄の終着駅であるウィンブルドン駅は、こ
れほどにテニスを意識させる飾り付けがしてあることを、これまで見たことがありません。

The Walking Stick Shop (杖専門店) [■UK (英国)]

先日も書きましたが、一時夫婦でステッキ(杖)にはまりまして、
アンティークマーケットへ行っては、杖を探していた時期があります。
自分が使える長さ、保存程度、デザイン、スタイル、そしてお値段と、
すべての条件を満たせるものにめぐり合えることは、なかなかありません。
そこがアンティーク製品を捜す醍醐味でもあったりします。

そんな杖探しの中で、ロンドンから車で1~2時間南に位置するWest Sussex州の
Arundel(アランデル)という小さな街に、すばらしい杖の専門店を見つけたのです。
かれこれ10年ほど前になります。

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それが、The Walking Stick Shop

その後私は、義母と一緒にも、このお店を訪れました。
店の中には、数え切れないほどの名品ステッキが、まるで博物館のごとく展示してあります。

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店主のStuart(スチュワート)さんは、とても丁寧に説明してくださり、
そんなコレクションの中から、貴重な品をも惜しげもなく手にさせてくれました。

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彼の手の中にある、輝いて見える杖、これはガラス製。
その昔、社交界の女性たちの間で、ガラスの杖に大輪の花をつけて持つ
というのがはやったのだそうです。
ガラスですから、割れやすく、実用的ではなく、あくまでファッション小物のひとつ。
割れずに残っているのは、大変珍しいのだとか。

義母が手に持たせてもらっている杖も、昔貴婦人が好んで持ったスタイルのひとつなんだとか。

他に、現行品の杖と英国ならではの傘も販売されています。
機会があれば、一度足をのばされてみてはいかがでしょう?

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美しい街ですので、お散歩もおすすめです。

オーガニック専門店のトイレタリー売り場 [■UK (英国)]

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ベビー用トイレタリー製品の棚

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大人用トイレタリー製品の陳列棚


気になるベビー用品の紹介3連発のついでに、
オーガニック専門店の、トイレタリー製品売り場です。

オーガニック店2.jpg

PLANET ORGANIC(プラネット オーガニック)
このお店は、街を歩いていて偶然見つけたお店です。

店の中にはイートインのスペースもありまして、
スープにサラダ、パスタにライスなどなど、
しっかり食べることができます。

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PAYDAY LOANS(給料日ローン)の地下鉄電車内ポスター [■UK (英国)]

社内ポスター.jpg

PAYDAY LOANSとは、直訳すると給料日ローン。

職に就いてることを条件に、
個人が短期で5万円くらいまで借りることができる高金利のローンシステムなんですけど、

そのポスターが、電車の中にありまして、
気になったのでカシャッ(撮影)。


このポスターでは、
「1日500ポンド(約\75,000)までお貸ししますよっ」
という感じなんですけど。

NO NONSENSE
NO HASSLES
NO WORRIES!

DON’T TIE YOU DOWN


実用的
簡単
心配無用!

自分を制限しないで

という意味のコピー(意訳が間違ってたらすみません)。


でもどうして、モデルがアジア系青年なのでしょう?
そこが私の????

英国のクイズ番組から [■UK (英国)]

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英国滞在中、何気にTVをつけましたら、
クイズ番組をやっておりまして、
なんだかその出場チームが気になって、
TV画面を撮影してしまいました。

4人づつの2チームが一組となって、クイズの回答を競うんですけど、
(内容は半分もわかりませんでしたよ。)
今回は、有名大学の男女対抗戦みたいでした。

[スペード]男子チームは、
ST ANDREWS (セント・アンドリュース大学)。

[ハート]一方女子チームは、
CAMBRIDGE(ケンブリッジ大学)の NEWNHAM (ニューナム カレッジ)。

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簡単に両校の略歴を調べると、

[ビル]セント・アンドリュース大学といえば、スコットランドで一番古く、
英国でもオックスフォード大学、ケンブリッジ大学に次ぐ 歴史と伝統をもつ由緒ある大学。
またウィリアム王子がこの大学で美術史を専攻していることでも有名な名門大学。


[ビル]他方、ケンブリッジ大学は、ケンブリッジ市に本部を置く公立及び私立大学。
中世に創設され、英語圏ではオックスフォード大学に次ぐ古い歴史を持ち、
世界の大学・研究機関では最多の80人を超えるノーベル賞受賞者を輩出していることでもしられる名門。
また、ニューナム・カレッジ Newnham Collegeは、
1871年設立されて以来、130年に渡り女子の指導をしている、
ケンブリッジでは初の非宗教カレッジでもある。

つ、ま、り、
日本でいうなら、京都大学の男子チームと、
御茶ノ水女子大学の女子チームっていうところでしょうか。
(このようなたとえ方は、適切ではないとも思われますが・・)

チーム3.jpg

ところで、なぜ私が両チームの[TV]TV画面を撮影したか、なんですが。
男子チームのメンバーそれぞれが、あまりにも絵に描いたような、
優等生キャラクターだったもので、つい。


男子1.jpg男子2.jpg男子3.jpg

最初の子が、ハリーポッター風のシンプルなTシャツめがねくん。
次が、痩せ型のスティーブン・ホーキング博士風。
三人目は、ジャケットをきちんと着ていてまじめそうな、
アメリカドラマのNCISに出てくる、有名大学出身のIT系が大得意な
秀才エージェントに雰囲気が似ている。
そして最後のひとりは、ちょっと太めで気弱なインドア青年風。

実際、ハリーポッター風の青年が司会者と直接話すことが多く、
三番目と四番目のふたりは、一緒に相談しあうこと多し。
最後のシャイ系青年は、チームメンバーの方を向いているか、
うつむいているかで、司会者のほうはほとんど見ませんでしたね。
(って、内容がわからないものだから、出演者の動きにのみ注目していた私。)


女子チームはここまでキャラクターが立っていないので、
その対比がなんだかおもしろくて、TV画面を撮影してしまいました。

BBC(英国国営放送)の子供チャリティ基金 [■UK (英国)]

COFFEE PRIMO.jpg
高速道路のサービスエリアにあるコーヒーショップ COFFEE PRIMOに、
こんなくまさんのクッキーがありました。


くまビスケット小.jpg
くまビスラベル.jpg
購入してよく見てみますと、
The BBC Children in Need  の文字。
このクッキーを購入しますと、内50ペンス(日本円で75円くらい)が
恵まれない子供のためのチャリティー基金に寄付されるしくみのようです。


かわいくて、食べるのがためらわれましたが・・・、
ジンジャークッキーなので、甘すぎない大人の味。
しかし、ボリュームがありすぎで、
私には、半分も食べられませんでした。

くまビスケット.jpg


その後、Selfridges (セルフリッジ)フードコートで、
あのくまちゃんラベルのジャムを発見。

熊ジャム.jpg

因みにこのくまちゃんの名前は「Pudsey Bear (パズィベア)」。

The BBC Children in Need のサイトを調べましたら、
11月20日(金)に、大きなチャリティーイベントがあるようで、
昨年は、 £37 million (約55億5千万円)もの寄付が集まったようです。

pudsey_jam.jpg

今年のイベント当日までに、サイトから
「Pudseyジャムレのレシピ」というのがダウンロードできると書いてあります。
この顔を包んでいる水玉布は、Pudseyバンダナって呼ばれているようで、
このバンダナの使い方提案や、いろいろ考えて提案しましょうのようなことも。

無事レンタカー返却 [■UK (英国)]

2009111600450000.jpg2009111600390000.jpgかわいいジョシュアの三才のお誕生会には、
残念ながら参加できず、
空港近くのハーツに戻りました。

500マイルは走ったようです。
今回は一回も給油していないので、
走行距離は少ない方です。



ところで、久々にやっちゃいました。
荷物の重量オーバー。
ちょっと油断しておりましたが、
交渉の上なんとかオーバーチャージせずに済みました!!


危ないアブナイ。
出発時間の三時間前に着いたので、
他の乗客がまだおらず、
交渉時間があったおかげです。
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公共ゴミ投棄場 [■UK (英国)]

2009111518370002.jpg2009111518360000.jpgこちらではじめまして遭遇。
公園の前の駐車場の一角にありました。

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